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!第十六回 午燎原之战(16-4) (第1/1页)
萍鹤花了半天逃出了森林。但是迷失了方向,回到了八公山的山脚下。 步兵部队靠近她了。 「你是雷先的夥伴吧,你还在这里吗?」 他是秦典枢。 萍鹤回答道: 「我在森林里迷路了,迷失了同伴。」 兵士喊了起来。 「首领,官军的侦察队要来了」 秦典枢咂嘴道: 「突袭官军不太可能,退吧!你也来,我告诉你亥卫山的路。」 他们撤退到了本阵。 萍鹤吃了提供的饭,就放心了。 秦典枢来了。 「吃完了吗?」 「是的,谢谢款待。」 「给我饭钱吧。」 「……没有带钱。」 萍鹤为难,秦典枢笑着说道: 「不要钱。有点你听我说。」 坐在餐桌对面。 「我可以吗?」 萍鹤问了。 「因为是局外人,所以能轻松地话。」 秦典枢笑了。萍鹤同意。 「——本来只是个流氓的我们,在接受流民的过程中,成了一个山贼。现在也不想做回良民了,大家都商量好了,决定尽可能做。」 「你和官军战斗?」 「啊,因为是一群愚蠢的,所以很快就g掉了。但是北方有援军,率领他们的、竟然是郭子仪将军。」 「……对不起,我不知道。」 失去记忆的萍鹤对时事也不熟悉。秦典枢继续用手表示很好。 「利用八公山的地形,大军来了也能战斗。」 萍鹤默默地听着。 「可以的话我想赢。但是,如果输了,就想被有名的武将打Si。郭子仪,他足够了。」 萍鹤惊讶看秦典枢。那里有少年般的笑容。 (日文原文) 萍鹤は、半日かけて森を脱出した。しかし方角を见失い、八公山のふもとへ逆戻りして来てしまった。付近では、官军を迎え撃つための阵営を布いている。 萍鹤がその様子を见ていると、歩兵部队が近づいて来た。 「あんた、雷先の仲间だろ。まだこんなところにいたのか?」 声をかけた队长は、秦典枢だった。 「森に迷って、离ればなれになってしまったの」 萍鹤が答えたとき、兵卒が叫んだ。 「头领、官军の斥候队が来ます。见つかるとやばい」 秦典枢は舌打ちし、 「官军を奇袭するのは无理そうだな。退こう。あんたも来い、亥卫山への道を教えてやる」 そう言って、本阵へ撤収した。 萍鹤は一人部屋をあてがわれ、そこで食事を出された。森を歩き続けて空腹だったのでほっとしていると、秦典枢が现れた。 「饭は済んだかい」 「ええ、ごちそうさま。助かったわ」 「饭代をもらおうか」 「……私、お金は」 萍鹤が困っていると、秦典枢は笑って 「金じゃなくていい。ちょっと、俺の话し相手になってyuしくてね」 と、食卓の向かいにドスンと腰挂けた。 「私でいいの?」 萍鹤は不思议そうに讯く。 「部外者だから楽に话せる。軽く闻き流してくれ」 秦典枢はいたずらっぽく笑った。萍鹤は黙って颔く。 「――ただのごろつきだった俺たちが、流民を受け入れているうちに、いっぱしの山贼になっちまった。今さら良民に戻ろうなんて気はないし、みんなで相谈して、やれるだけやろうって决めたんだ」 「あれから、官军と戦ったのね」 「ああ。间抜けな连中だったんで、さっさとやっつけた。だが北に援军がいて、それを率いてくるのが、なんとあの郭子仪将军だと言うんだ」 「……ごめんなさい。私、知らないの」 记忆を失っている萍鹤は、时事のことにも疎かった。秦典枢はいいんだ、と手で示して続ける。 「八公山の地形を利用すれば、大军が来ても戦える。だが、天気や风向きによっては危ない」 萍鹤は黙って聴いている。 「胜てるものなら胜ちたい。だが、もし负けるんなら、名のある武将に讨たれてSiにたい。郭子仪は、俺たちにとってまたとない相手なんだ」 萍鹤は、惊いて秦典枢を见る。少年のような笑顔が、そこにあった。
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